味噌鍋

今年もお山の上からおいしい豚肉がもたらされたので、この恵みをありがたく調理した。

家の食品ストレージから干し椎茸(スライス)を発掘、これを出汁とする。
短冊に切った人参と干し椎茸、戻し汁を入れた鍋に早速豚肉を投入。とり野菜みその教えに従い、この状態から火にかけていく。

今年の豚肉は大変きれいな小間切れ状で500g×4袋。冷凍のまま使うのにとても便利ですごい。あとやっぱり量がすごい。ありがたい。
鍋だしこんな良い肉袋の半分も入れたら贅沢すぎかな…と思いつつ、お山の上から「何チマチマしてるんだ」と声が聞こえた気がしてしっかり半分(約250g)投入。

煮立たせていく。
白菜を切って白いとこからドサドサ入れる。
カット済みのえのき。
もやし。
白菜の葉っぱのとこ。
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煮えた。

味見してみるとしいたけの出汁はもちろん、それを上回る「うまい肉」の出汁がたっぷり出ている。
最高なので火を止めて味噌を入れていく。

つい最近、神州一味噌?とかいう諏訪発祥の味噌を使い始めたので今回もその味噌。白っぽくてまったりした田舎の味噌っぽい匂いがする。

完成。
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うーんもうすごいおいしい、肉の脂がじわっと甘い。すごい良い香りがする。見た目はごく普通の小間切れ肉なのに普段食べるものとは別の世界の動物みたいだ。
旦那も嬉しそうにおいしく食べていた。

一緒に頂いたぽんかんもすごいおいしかった。
お山さん今年もありがとうございました。


ちなみにうさぎ日誌ですけど、面倒くさくて止まってるわけではなく、うさぎがあまりに代わり映えしない元気すぎる日々を過ごしているので、書くことがなくて停止しています。
すごい元気。食欲で生きてる。

ポークジンジャー

「ポークジンジャー」っていつから言うようになったんだろう。
別の用事で久々にはてなブログにログインしたらなんか面白そうなことをしてた痕跡を見つけたので、おととい作った生姜焼きの写真でも。

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コンロ周りに自信が無い。

先日、お山の上に住んでる知人が税金をいっぱいおさめたら食べ物がいっぱい返ってきたということで貧民の我が家に恵んでくれました。
ある日仕事から帰ると高そうな豚肉1.8kgと信じられないくらいおいしいりんごジュースと膨大なデータを積んだiPod?と、この上さらにお土産というチョコミント味ガトーショコラが届いていてびっくりした。神仏に徳を積んだ昔話の家かと思った。

そうしてやってきた見るからに旨い、厚切りスライスで25センチくらいの長さがある豚肉×1.8kgを、最初は塩ちゃんこ鍋で食べた。
香りが良すぎる。脂の甘みがすごい。
近年あらゆる食レポで「甘~い」ばかり連呼されていて甘みがそんなに食の価値観上位にいるか?と思ってるけど肉の甘みはなるほど旨い。

礼儀としてはじめシンプルに味わったのでじゃあ次は、この大量の肉を用いて大量に食べたかった夢の料理をやろうということで取りかかったのが今回の生姜焼き。

テンションが上がりすぎてタマネギを入れるのすら忘れたけど大量すぎてどのみちフライパンに入らなかったろうしキャベツを添えたのでOK。

いや…もう…おいしいね…すごくおいしい…
これだけガッツリ味付けしても肉の旨みが全然負けない。この料理のために生まれた肉みたいだ。
幅も厚みもある長い肉を端から順にたぐるように、口いっぱいの少し手前まで頬張って、その隙間にごはんを添えていっしょに噛みしめると脳天からつま先までぜんぶおいしいでいっぱいになる。
生きていてよかった…

これでもまだ3分の1以上肉が残ったので、次はその半分くらい知人おすすめの豚汁にしようと思います。
お山さん本当にありがとうございます。

オムライス未遂

写真はうーんお見せできません…さすがに汚いかな…


材料
・ごはん
・玉ねぎ
・ピーマン
・しめじ
・鶏肉
・塩
・胡椒
ケチャップ
・卵

こんな感じだった気がする(これも先月末)。

つくりかた
野菜と鶏肉を刻んで炒める。このときは小さめに刻んでしまったけど、大きめなほうが食感とか存在感がしっかりしてて良さそう。
塩胡椒で下味をつけたら温かいごはんを投入。バター(マーガリン)で焦げないように炒める。米粒が全部ばらけるまで混ぜたらケチャップをどばどば、プラス粗挽きペッパー。

さて問題の玉子。
最初はくるんでみようと試みたものの、惜しい(?)失敗が続き結局平たい玉子焼きを乗せるタイプに落ち着いた。

味は普通にオムライスだし良いといえば良いのだけど、せっかくだし包むタイプを成功させてみたいなあ。
あと人にお見せできる仕上がりにはしたい。
次回への課題です。